きっかけ

世間は「野ブタ」フィーバーでした。あの頃は茶髪長髪や濃いめのギャルメイクが流行り、赤西亀梨山ピーはドンピシャの人気でした。
そんなデビュー直後のKAT-TUNが出まくりだった「ウタワラ」という番組、皆さん覚えてますか??レギュラー出演者に、もう異常に髪が長く顔が濃い軟体動物がいたんです…

そう、松本潤です。

彼はMCでした。そのころまで嵐って正直、Mステに出たらチャンネル変えちゃうレベルで歌は聴けなかった(個人の意見)し、KAT-TUNの方が人気で。私もKAT-TUN大好きでした。番組もKAT-TUNのためにあったんじゃないかな。出演者に「松潤、ちゃんとアイドルしてるの?」なんて言われたり…でもね!その頃ってKAT-TUNだけじゃないですよ!これもみんな大好きな花男の時期でもあるんです。

やっぱり花男が今の嵐まで続く階段の一歩目だと思っています。台湾の花男のファンだったから日本バージョンも見ようかなくらいの気持ちで見てました。原作にぴったりな道明寺のクオリティ!尖ってた眉毛の太〜い「松潤」と「ドS番長」(相葉さん命名)なキャラがぴったり一致してそれはそれは一世を風靡しましたよね。

マツジュンがMCやってるのに、嵐がウタワラに出たのは1度だけ(だったと思います)。松本潤プロデュースでのミニライブでした。エクステをくるくるさせてクネクネ(河合郁人くんのモノマネそのままです)歌うマツジュン。うわぁ嫌い。イタイなぁこの人…もう見てられない。そろそろチャンネル変えようかな…刹那

!?!?

道明寺語で言うと「雷が落雷した」!5人が大量の水をかぶって踊ってる…なんじゃこれ!?

その頃は嵐のアルバムなんて聴いた事ないから知らなかったけど後から調べたら「I want some body」でした。鼻垂れ小僧だった私の脳に「どうしよう、こんなの見た事ない…すごい」と衝撃が走りました。

カッコいいとか美しいとかじゃなくて、何してるのこの人たち!?という感想。度肝を抜かれました。

今でこそライブパフォーマンスの質の高さに定評ある嵐ですが、この頃から潤くんの考えるパフォーマンスの与える衝撃ってすごかった。なにせホントに鼻垂れ小僧だった私をジャニヲタに引きずり込んだんですからね…


とまあ、嵐との出会いはこれが最初です。


それから花男見て、バンビーノ見て、山田太郎ものがたりくらいにはもう、完全に嵐ファン。

とはいえそこから″潤担″かといえばそうでもないんです。しばらくは櫻宮担って言ってたなぁ。御村くんかっこいいもん。セリフ暗唱できるくらいやまたろ好きだった。実はいつから潤担って名乗ってるのか、全然覚えてないんです(笑)。5×10前には言ってるかな?また思い出せたら書こう。

嵐は9周年、そして10周年を迎えました。当時を振り返って彼ら自身も言ってるけど、お祝いムードでしっとり感はあまりなかった。メディアの露出がハンパないので、ファンも忙しかった。だからこそ一人ひとりの良さよりもチームのバランス、チームの中での個の在り方…と言えば真面目ですが、平たく言えば仲の良さと温度感が大好きでした。「プライベートがどうなのかはあんまり知らないし、そんなに楽屋でも喋らない」のに溢れ出す結束感。

私は嵐もJUMPもメンバーそれぞれみんなに好きなところがあって、「担当さんに一途」が出来ないんです。グループまるごと好き、彼らそれぞれの過ごした時間とみんなで過ごした時間の重なり方が好き!!!!でもそんなことできるのジャニヲタだけだね!!嗚呼、ジャニヲタって素晴らしい!!!

(こんなこと言ってるから現実、彼氏なんて出来そうもないです^ ^ ふふーん♪)



…着地点が見えなくなりました(笑)
とりあえず、私のジャニヲタ生活の始まりを書きました。完全に自己満の備忘録です。

万が一読んでしまった方、本当にありがとうございます。また宜しくお願いします(土下座)