DEAR.16+1曲を大急ぎで聴いた

 

ツアーが始まってしまう前にどうにか感想を書いておきたい!とぎりぎりですが書きます。先入観ない状態で書いておきたいって思ったんです!

 

結びまで書けてないので結びは後日書きます(笑)


全体的な感想

  • J“storm”感の強さ
  • 非“絶対”エース有岡大貴
  • 岡本ビンゴ

の三本です!

 

ではまず一曲ずつ感想行きます!

 

  1. Invitation

Dream-A-Liveを彷彿とさせる数秒間。

洋館の玄関ホールの風景と、ドレスアップした男女の会話の様子がサイレントに伝わってくる!

圭人くんが英語の部分を言いたいという提案を却下された、と言っていたから、聞く前までモンペは「おい、PTAで会議してええんか?お?」とまで思っていたけどこれは圭人くんじゃなくて正解(^ν^)

彼はあくまでも舞踏会に身を隠し出席する“彼ら”のひとりでいてほしいし、この曲がそれをより際立たせていて良い。

流れるようなMasqueradeへの繋ぎが最高にドキドキする!

 

  1. Masquerade

アルバムとして聴くまでは、何度聞いても「シャナナ…シャナナ…浮かれたモンスターの…」ってつながっちゃって、ずうっとShall we?を払拭できない出来の悪い脳みそでしたが、Invitationと続けて聞いて初めて一曲がすっとはいってきた。きっと私はダンスルームにパジャマで乗り込もうとしていたんですね…。ドレスアップして、玄関ホールから入らないと!

(パジャマで夜な夜なShall we?歌う圭人くんに踊りにいざなわれるのをまだ期待してるよ)

サビ前の「そうさ」のひっかかりが好き。PV確認するとただのカウントじゃなくて、振りもついてる。

Shall we dance, my honey?

踊ろうTonight

ゆやけとが二人そろって踊ろ踊ろ言うんですよ…!

圭人くんはわりかし低音のソロパートが多い気がしてますけど、今回も大当たり。一つ前の裕翔くんとちがった色気。はーにーって口を大きくアに開けてからイにいくあたりも、すきです。(ど変態)

踊ろうTonightに関してはすいません。レコーディング風景をください。どんな顔して歌っているの…?

Shall we dance, my honey?

魅惑のparty

Shall we dance, my honey?

堕ちてごらん

このパート最高ですよね⁉ゆやけとの、突起のないミルクのようなまろやかさに色気が加わってえろさ倍増。圭人くんの語尾にすこーし溶け切らない濁点を見つけたところ、再び裕翔くんの声を挟んで、おさとうボイスの冷ややかなS台詞。この4人だけで濃いめのロイヤルミルクティーに砂糖を溶かしてぬるくなるまでいやらしく混ぜてイッキ飲みするくらいの、横道にそれたところでのストーリー性ある。ナインカラーボイスHSJの醍醐味だな…

間奏:圭人くんのダンスの立ち位置がおいしすぎてそれ以外にありません。

 

  1. RUN de Boo!

歌い出しありおかだいきソングーーー!!ずんずん!

世界は有岡くんを中心に回ってるんじゃないかな?とまで思います。

こんなに言葉をポンポンポンポンと紡いでって!気持ちいい!

このシチュエーション ハイテンション

やなこと忘れて朝まで遊ぼうぜ

自然にツイストしてしまうし、ノリノリでふざけるいのちゃんが容易に思い浮かぶ。

ただ、彼らが期待するよりもC&R難易度高そう。あのペンライトならなおさら…

CDどおりのC&Rは難しくとも、ノりやすい曲だから定着させて今後もやってほしいな~~

 

  1. ドリームマスター

ドリームマスターは絶対嵐にいる!と思ったけど似ている曲を挙げるとなると難しい…

歌詞はデジタリアンにいそうなのに、曲調が断然軽い。

曲だけでいくとStoryかなあ。

「足元注意で」の部分、足首を内外にスライドさせながらふむあのステップ(語彙力なし)やってそうだ。

食べて飲んで騒ぐでしょ

JUMPの曲で「飲んで」って出てくるとなんかいろいろ通り越して感慨深くなる(笑)

特に有岡くんのミルキーヴォイスだからさ…

思うまま描いていこう

この光くんの声が好きです!以上!


  1. B.A.B.Y

なんだか僕君しか見えてないみたい

山田様の透明感が″心の声感″を強めててすごくイイ。

大サビで花道をずんずん進む光景も思い浮かぶんだけど、あるいみあんまりライブ向きではないというか、こなれたオシャレ曲だなぁっておもいます。

 

 

  1. キミアトラクション

単品だとどうしても胸焼け気味の人も多いと思うからこの場所にいるのはすごくいい。今回ちょっと忘れかけてたけどそうそう、やっぱりHSJはきらりんアイドル集団でもあったよな~!

君がno.1。今更だけど9人グループで一人ひとりセリフがあるなんて凄いな…

 

  1. Special Love

ぜんぜんJUMPらしくないい~!対象がものすごくぼやけてる。そのせいでちょっとさみしい感じもするし。有岡くんの声のふわっとしたのがとんできて簡単に心つかまれて戻される。

 

バラードはアルバムにあるべきだと思ってるけれど、この曲はそういう位置では守りの曲だなって。歌割りもとくに挑戦した感じもなく、よく言えば安心感がある。

ただ、けいと→いのちゃんと並べると、どうしてもつながりは薄れちゃう。それはこの曲がファンに向けた曲っぽいからまあいいか、と思ったけど(笑)

大サビのハモリがとってもきれいで聴き惚れた。耳が気持ちいい。

 

  1. Eternal

安心と信頼の多田慎也さん!ありがとうございます~!

曲も歌詞もタダシンヤワールド全開。

時間の経過を感じさせてくれる言葉がさらっと入り込んできて切なくてきゅんとします。

ただ「潤い」と「プリンセス」は入れるように強要されたの?と心配になるレベル。その二つのワードだけ浮いてない?(笑)

この二つだけほんとに残念。誰も悪くないし、考えすぎなければさらっと聴けるようなメロディーにはなってるけど…

いのありパートが多いのも「マイガール」感加速して、等身大の青年のせつなさわやかさに箔押ししている感じがします。

 

  1. SUPERMAN

これこそデジにいそう。

結局SUPERMANがつかめないままでいます。

呼んだら来てくれそうだし、Heroさんのつよいつよいバージョンかな。

 

  1. Order

か、かっくいー!すきー!!!

ずるいー!

好きな女の子の前でかっこつかないただのイケメン大好きです!

この曲が一番ライブでみたいです!

語彙力ないな。つかれてきた(笑)

 

  1. Tasty U

ちょっと歌謡曲っぽい感じ。言わずもがなマスカレードですか。

サビの歌詞の「おやすみ」とか「ききき」ってところが懐かし新しい。

圭人くんパート、空気たっぷりの響きに単純に聞き惚れるだけじゃなく、いやになるほどかっこよくてまたどこかで成長してきた彼を見て泣きそうな母ちゃんでいます。

How many jerousy?

ってすごい歌詞。

 

  1. スローモーション

想像よりも難しい毎日にぶつかって

たまに空見上げて 文句のひとつも言ってやりたくはなるけど

ひとつひとつ乗り越えて その先に見えた景色が

キレイすぎるから やっぱりありがとうって気づけば言ってたんだ

人生しんどいけど僕も君も頑張ろうぜ的メッセージすら新鮮ですね。嵐ではそれが定番な気もします。でもこの歌、だからこそ没個性で覚えにくいかも。

曲の終わり方がちょっとぶっきらぼうで、「やっぱり無理してたんじゃ⁉」って不安になるモンペ(笑)

 

  1. 愛のシュビドゥバ

もはやホーム!圭人くんの誕生日に、渋谷のスクランブル交差点で何度も何度も聴いたのが懐かしいです。耳につくしCMタイアップ曲として上出来ですよね!

最初に聞いた時から「あぁ片思いor両想い」が可愛くって、裕翔くんよしよし~!!って思ってました。

「青春は早すぎるね」って光くんのスコーンと抜けた声が妙に切ない!

今回もまたゆやけと連続ソロ。おそらく一番つながりがいいですよね。

ところで「僕はシュビドゥバ」ってどういうことなのかお聞きしたい。

ディンダディンダドンするけとちねちゃんたちなら知ってそうだな。シュビドゥバしちゃう恋おしえて〜!

 

  1. KISS Diary

「ひとりじゃないさ」あるいは「手ぇつなごう」あたりかな…

ずうっと抽象的な曲が続いてきて、ラストスパートにこんな細かい描写のあるラブソング、それもせつな系。ずるいよ!

キミの隙間を埋めるように手帳を開くただの失恋ソングと思いきや、

圭人くんソロと光くんソロからみると、まだまだキミとの関係は続くようで…

ハッピーエンドでもバットエンドでもないのに終わってしまった恋を閉じ込めた手帳をめくれば、終わらない未来へ続いてる…余計つらい。

スギルセツナ!

 

 

  1. Brand New World

JALのCMソングかな?(「遠くまで」位置)

スコーンと抜けるわりに終わり方は壮大。

聴き終わりにそっと仮面を取り出したら、舞踏会なんてあった⁉って疑ってしまうレベルで2016TOKYOな一曲。

やっぱりライブの終盤で歌うのかな…

 

 bonus.From

あーーーーーーアリオカダイキパイセン…!好きです第二ボタンください…って言ってからもう何年も経つけどまだ好き………好き………

有岡くんの声ってまほうみたいですね。

夢みたい。

君と同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる

ふぅ…

常日頃から思っていますが、長い地球の歴史の中で、この平成という時代を共有できる奇跡、ファンになれたこと、ほんとうにツイてるとしかいえません…(重い)

ignitionといい、幸せってこのことを言うのかな?そうだよね?って噛みしめるように今を大切にするjumpが素敵で、好きだー…